色々と食事制限系のダイエットをしてみましたが、結局のところ、特定の食品だけを食べるダイエットや、食事内容を制限するダイエットは長く続けられませんでした。
いつもの食生活が変わってしまうことで、食欲が満足せず、ストレスになる。そのストレスのせいで続けられず、やめたらすぐにドカ食いに走り、リバウンドしてしまう。
徒労感だけが残り、不毛です。
私の場合、食事制限系のダイエットをすると下記のような流れをたどるようでした。
・同じ食品では飽きる・ストレスになる(もしくは財布の負担になる)
↓
・長く続けられない
↓
・やめた瞬間にドカ食い
↓
・リバウンド
食事制限中は、多少は減量効果があるのですが、無理やり減らしているだけなので心身には大変なストレスです。
ストレスが溜まれば、長くは続けられません。
そして、耐え切れずに止めた瞬間にストレスの反動でドカ食いしてしまいますので、あっという間に元の体重に戻る・・・どころか、それを越えるようなリバウンド。
食欲も胃袋も全く変わっていないのに、欲求を無理やり押さえつけて食事制限するわけですので、始める前と終わった(ギブアップした)後とで、体は何も変わっていないのです。
ここまできて、私にとって問題なのは 「食欲」 そのものなのだと気づきました。
ということは、無理やり食事を制限するのではなく、食欲という欲求自体を自然に抑えることができれば、ストレスを感じること無く痩せられるのではないか?
大きなストレスが無ければ、いつまでも続けられるし、続ければ胃袋も小さくなり、いずれは食べる量自体が減るのではないか?
そうようやく気づきました。
食事制限をするのではなく、食欲をコントロールすればよいのだ、と閃いたのです。
それまでは手当たり次第にダイエット方法を試してきた私でしたが、ようやく自分にあったダイエット方法を見つけた気持ちです。
「食欲抑制」 これをキーワードに、もう一度ダイエットに取り組むことにしました。